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住宅設備機器(キッチン・トイレ・お風呂など水まわり商品)についてメーカー毎の比較をしていこう!
たくさんのメーカーがあるけど違いはなんだろう??
キッチンを扱うメーカーでも一部ですが、これだけあります。どれを選べばいいのやら・・・
キッチン編
キッチンを選ぶポイントは、三つ!
一つめ
予算を決めること
なんで?
メーカーごとに、ランクが3つくらい用意されてます。キッチンは望めば臨むほどに金額が増えていきます。だから、あらかじめ総予算を決めておいて、その金額の70〜80%の基本プランのものを探しましょう!必ず、追加が出るものです。例えば、IHコンロにしたかったり、食器洗い乾燥機をつけたり、人工大理石のカウンターにしたりと・・・それで100%になってきます。いいものを探していって、見積りに愕然となるよりは、現実的に欲しい機能が付いてくるほうが喜びは大きいですよね!
二つめ
キッチンが古いだけの悩みなら、なるべく位置は変えない
キッチンは大きく分けて、壁付け(I型・L型)と対面型にわかれます。生活の動線に満足(慣れた動き)していて、ただ単に新しいキッチンが欲しい方は、キッチンの大きさや向きを変えない方がいいでしょう。
壁付けから対面型にするには、キッチン金額以外に多くの工事金額が伴なってきて、結局どちらも納得できないものになってしまう事があります。(慣れなく動きにくい、設備もいまいち)
新型のキッチンの中には、今の悩みを解消できる要素がたくさんあります。例えば、キッチンの幅は同じサイズで広めのワークトップ(マナ板で作業するところ)が設計されてたり、収納の量が増えてたりとキッチンの悩みトップ3くらいは解消してくれるはずです。
なんで?
三つめ
ショールームを活用すること
なんで?
百聞は一見にしかず!メーカーにこだわらず一番近くか、行きやすいショールームに行こう。カタログだけの説明よりも商品を見た方が理解度は100倍になります。専属でいてる人たちは、どんな質問にも答える知識とクレームにも対応しているキッチンのプロです。しっかりとデメリットも教えてくれるはずです。一度、ショールームを見た後は、どのメーカーのカタログを見てもまるで魔法のようにスラスラ理解できます。
そして、距離感がつくのが一番のメリット!キッチンの幅や高さは立体的に見て、初めて体が覚えます。収納が十分でも毎回脚立を用意しないとダメだったら、その扉は次第に開かなくなり物も入らなくなる。そして、今の悩みを箇条書きにして見てもらうようにしよう!全部解決は、難しいかもしれないけど短所を補うたくさんの長所のある商品に出会えるはず。
これで大分絞る事が出来たんじゃないかな!!
次は、メーカーごとに見てみよう。
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キッチンよりは、メーカーが少ないね!!
トイレ編
じゃあ、トイレを選ぶポイントは??
トイレを選ぶポイントは、三つ!
一つめ
手洗い器を一体型にする?別にする?のかを決める!!
なんで?
節水タイプや自動開閉タイプなど、様々なオプションもあるけど、デザインはこの二種類しかないのです。
他に手洗い器を設けるなら、タンクについてない方がスッキリするし、省スペースでいくなら手洗い器を
つけましょう!!
二つめ
ウォッシュレットは必需品?
なんで?
わが国での普及率は、何と60%になるとか・・今では、ついていないとトイレが出来ないと言う人も沢山
いるはず。海外では普及は、めぼしくないのに日本の独特な文化ですね。新しくつけるなら、電気工事も
必要なので先に決める必要があります。
三つめ
タンクレスにはご注意を!!
なんで?
タンクがなく、便座のみのスタイリッシュなタイプが、とても流行っております。しかし、このタンクレスには一つの問題がありまして、水圧の弱い所では使えないタイプもあるののです。タンクがあるなら、貯めた水を一気に放出できるのですが、タンクレスは家庭の水圧のままに流すので、3階とかには使いにくいものになってしまいます。もちろん、施主支給の工事でない限り、工事担当者が調べて教えてくれますので、一つの参考にお考え下さい。
これで大分絞る事が出来たんじゃないかな!!
次は、メーカーごとに見てみよう。
お風呂/